| ■タ行 |
「誰もが手の届く高品質な時計を」
1857年ブラス兄弟によりアメリカ・コネチカット州にタイメックスの前身「ウォーターベリー・クロックカンパニー」設立。1867年ニューヨーク、1875年シカゴ、サンフランシスコに進出、着実に事業拡大していく。その後、買収されることにより、「USタイムカンパニー」へ社名変更。1950年頃、「タイメックス」ブランドの生産が始まり、全米No.1の時計メーカーとして成長していく。そして、1969年「タイメックス」に社名変更する。
タイメックスの歴史の中で忘れてはならないのが、「ダラー・ウォッチ」の発売。著名メーカーの腕時計が50ドル以上の時代に、9ドル95セントというものだった。この時計の爆発的ヒットにより、名声を得ることとなった。タイメックスは、現在も、ハイクオリティかつ、多機能である時計を手頃な価格で提供し続け、人気を博している。
タイメックスの時計を見る・探す
|
|
タグホイヤー
【 TAG Heuer 】
1860年エドワード・ホイヤー社設立。6年後ビエンヌに拠点を置く。エドワード・ホイヤーは後にその名を高めることになるリューズ式巻き上げ機構を開発し、1869年には特許を申請。その後ジュール・エドワードとシャルル・オーギュスト・ホイヤーが父の後を継ぐ。この頃すでに高品質スポーツタイマーとクロノグラフの主要メーカーとしての地位を築いていた。1911年には、最初の自動車ダッシュボード・クロノグラフ、「Time Of Trip」を発表し、1916年には1/100秒の計測が可能な世界初のストップウォッチ、「Micrograph」を開発。この発明は高精度時計の幕開けとなり、1960年までにこの機能を備えたストップウォッチが量産される。また、これがきっかけとなり、以降数々のオリンピック公式時計を担当する。モータースポーツも含む陸上競技からマリンスポーツに至るまで、タグホイヤーはあらゆる分野において絶え間ない革新を続け、数々の歴史を作りつづけている。
タグホイヤーの時計を見る・探す
|
|
ダンヒル
【 DUNHILL 】
100年以上の歴史を誇るジェントル・ブランド。
1880年馬具専門製造卸売業として創業。1893年、21歳にしてアルフレッド・ダンヒルが継承。衣類や小物の製造に乗り出す。「ダンヒル・モートリティーズ」の名で皮革製品、ゴーグル、ラゲージ、ヘッドライトなどの自動車関連製品を提供し始め、愛好家を魅了する。そして、時計は、1906年車の計器盤に備える「ダッシュボード・クロック」の製造から始まることとなる。
1907年ロンドンのジャーミン通りとデューク通りの角に煙草専門店を開店、1921年王室御用達となる。顧客には、歴史に名を刻む著名人が名を連ねていた。
ダンヒルの時計を見る
|
|
人気時計メーカー「ロレックス」プロデュースのディフュージョンブランド。
1930年代ロレックス社が本社のあったイギリスにおいて市場拡大を目指しより安価なディフュージョンブランドとして誕生させたのが「チュードル」。このブランド名はイギリスの名門チューダー家の名に由来し、かつてのモデルに見られた薔薇、小薔薇のマークは、家紋をアレンジしたもので、幾度かの変更の末、現在の盾となっている。ロレックス社のディフュージョンブランドということもあり、その作りに抜かりは無く、ロレックス共通パーツが随所に見られた。ロレックスとの最も大きな違いはムーブメント。チュードルでは安価かつ信頼性の高いETA社製ムーブメントを多用している。
チュードルの時計を見る・探す
|
|
ティソ
【 TISSOT 】
高級時計メーカーとして歩んだ経歴を持ち、現在、高品質かつコストパフォーマンスに優れた時計を世に送り出すブランド。
1853年スイス ジュラ山脈のル・ロックルにシャルル・フェリシアン・ティソとその息子シャルル・エミル・ティソが時計製造工場を創業。1889年パリ博覧会において「オール・コンクール賞」受賞、1896年ジュネーブ博覧会において「金賞」受賞、1900年パリ博覧会において「グランプリ」受賞と幾度もの受賞により時計ブランドとしての名声を高め、不動のものとする。ティソの生み出したポケット・ウォッチは、宝飾品に匹敵するほどの芸術性を持ち、その美しさから貴族達を魅了した。高級時計メーカーとして歩んできたティソだが3代目ポール・ティソの代に入ると、より多くの人々の為の時計づくりを始め、最先端技術の開発に着手。以来、「ティソ」は、革新的技術を盛り込む時計を世に送りだしている。
ティソの時計を見る・探す
|
|
多くの偉業、栄光の歴史を歩み、世界中の女性を魅了する世界的高級ジュエラー。
1837年、チャールズ・ルイス・ティファニーは、ジョン・B・ヤングと共にニューヨーク・ブロードウェイ259番地にアンティークやファンシーグッズ、ステーショナリーを扱う「ティファニー・アンド・ヤング」を開店。現在、ティファニーを象徴とする「ティファニー・ブルー」が用いられることになるのもこの頃。ボックス、ショッピングバッグ、カタログなど広く用いられた。1840年、世界初と言われる「定価」を導入。1845年、「ティファニー,ヤング・アンド・エリス」として最初のカタログ「ブルー・ブック」を製作。1848年、2月革命から逃れたフランス王室から宝飾品を購入し、これによりティファニーは、「キング・オブ・ダイヤモンド・ティファニー」という賛辞を贈られ、アメリカを代表する宝石商としての地位を確立。1851年、後にアメリカの公式純度基準となる92.5%のスターリングシルバーを銀製品に初めて用いる。そして、1853年、チャールズ・ルイス・ティファニーが経営を任され、「Tiffany
& Co.」と改称する。1870年代には時計作りの本場ジュネーブに工場を構えスイス最大規模を誇る。1885年、アメリカ合衆国印章デザインの改訂を手掛ける。1886年には1粒のダイヤモンドを6本の爪で支える「ティファニーセッティング」が生み出され、後にエンゲージメントリングの代名詞となり、世界中の女性の憧れとなる。1940年本社を現在の5番街57丁目に移転。のちに(1961年)映画「ティファニーで朝食を」の舞台となり、世界的に有名な建物になる。1956年、ジュエリーデザイナー、ジーン・シュランバーゼーが加わる。1965年、初の腕時計「ニュークラシックウォッチ」を発売する。1972年、ティファニーは三越日本橋店にティファニーサロンをオープンし、日本進出。1974年、ジュエリーデザイナー、エルサ・ペレッティが加わり、スターリングシルバーと高級ジュエリーで革新的ジュエリーデザインを手掛ける。1980年、ジュエリーデザイナー、パロマ・ピカソが加わる。そして、現在、世界的高級ジュエラーとして君臨する。
ティファニーの時計を見る・探す
|
|
テクノス
【 TECHNOS 】
1900年、時計技術者であったメルヒール・グンツィンガーが、スイスのジュラ山岳地方のウェルシェンロールに時計工房を開設したのが、テクノス社の始まり。「テクノス」とは、ギリシャ語の「テクネー」(技術)にちなんで名づけられたもので、その名の通り技術を基本理念とした時計造りで、数々の腕時計等の傑作を世に出す。その伝統は着実に引き継がれ、現在に至る。
テクノスの時計を見る・探す
|
|
テクノマリーン
【 Techno Marine 】
1997年、フランク・デュバリーによってフランスに設立と創業間もないながらも、世界のセレブ達をたちまち虜にしたブランド。多くの著名人が愛用していることでも有名。
テクノマリーンの時計を見る・探す
|
|
ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナによるブランド。1980年,
ミラノでデザイナーのアシスタントをしているときに出会い、1982年に独立。1985年にミラノで初のレディスコレクションを発表。1990年メンズ・コレクションを発表。1994年セカンドライン「D&G」を発表。
ドルチェ&ガッバーナの時計を見る・探す
|
|